
上の画像は、手帳を開いた状態ですが、ベルトが無いように見えます。
エピゾ・A5システム手帳は、書き込む時などに邪魔になるベルトを最大限まで収納できるよう設計しました。
書いている時にはベルトの存在を忘れてしまうほどコンパクトになります。
従来品では開いて右手についていたペンホルダーも 同じ理由から左手に付けました。

また、「システム手帳にはカードを入れない」というお客様の声にお応えして、カード入れは削除し、メモホルダーのみのシンプル設計にしました。ただ、万一のときのために、名刺の入るポケットを一箇所つけております。何枚か名刺を入れておくと、名刺入れを忘れてしまったときに便利なのでおすすめです。
エピゾ・シリーズのシステム手帳は、道具としての「使い心地」を追求したシステム手帳です。
バイブルサイズ
リフィルの大きさ 縦170〜171mm x 横95mm 穴数6個
ミニ6穴サイズ
(ポケットサイズ)
リフィルの大きさ 縦126〜127mm x 横80mm 穴数6個
A5サイズ
リフィルの大きさ 縦210mm x 横148mm 穴数6個
ミニ5穴サイズ
リフィルの大きさ 縦105mm x 横61mm 穴数5個
システムダイアリー
リフィルの大きさ 縦140mm x 横84mm(黄金比) 穴数8個
手帳の携帯性は?
いつも携帯することを考えると小さい手帳ほど便利。しかし、記入スペースは限られます。手帳を常に持ち歩いて利用するのか、それとも待ち歩かないで机などに置いて利用するのかによって、選ぶ手帳のサイズは決まります。
手帳の収納場所は?
持ち歩いて利用するのであれば、その手帳を主にどこに収納するかによってサイズが決まります。特に男性は、ワイシャツのポケットに収納するか、カバンに入れるのかで選ぶべきサイズが決まります。また、バッグに収納する場合でも、バッグの内ポケットに入る大きさかどうかも検討すべきです。手帳の収納場所を常に決めておくことにより、すぐに取り出せたり、紛失を防ぐこともできます。
メモする量は?
記入するスケジュールやメモなどの量。記入量が多いほど、大きめのものを選ぶことになります。また、意外に盲点なのが、自分の書く文字の大きさ。大きな文字で書く人は記入スペースが広いものを選ばないと意外にストレス?にもなります。

コードバンは、一生もののバインダーとして多くの方に選ばれている名革です。
上品なヌメ革と組み合わせ、正統派を貫いたデザインで、格調高く仕上げています。
熟練職人が丁寧に磨いて作り上げる光沢感ときめ細やかな手触りは、他の革では決して味わえないもの。使う程に艶が増すので、その変化の過程もお楽しみいただけます。
革のお手入れ : M.モゥブレィ・アニリン・クリーム

|
システム手帳・リング径とリフィル(紙)の収納枚数について
|
||
|
リング径:30MM
|
約280枚収納可能
|
A5 |
|
リング径:25MM
|
約230枚収納可能
|
A5、バイブル |
|
リング径:20MM
|
約180枚収納可能
|
バイブル |
|
リング径:15MM
|
約130枚収納可能
|
バイブル |
|
リング径:13MM
|
約120枚収納可能
|
ミニ |
|
リング径:10MM
|
約80枚収納可能
|
バイブルスリム、ミニスリム |
|
リング径:8MM
|
約60枚収納可能
|
バイブルスリム |
【色々な用途に利用できるシステム手帳のリフィール】
システム手帳の交換用の用紙「リフィル
」には、無地や罫線のみの入ったメモ帳、日付の入っているダイアリー(日記や予定表)、住所と電話番号欄の並ぶ住所録などを基本として、地図(都市図、鉄道路線図など)、分類のための各種インデックスシートなどユーザーのニーズに合わせて様々なリフィールが用意されていて、それを使う人の仕事内容や生活習慣・個人的趣味により自由に組み合わせができます。
また電卓や物差しといった文房具もバインダー内に仕込めるレフィルも盛り沢山!更には様々な紙片を入れて保存するためのプラスチック袋や、磁気カード入れ、プリクラ台紙なども登場しています。
これらを上手に駆使してあなただけのオリジナルシステム手帳を作ってみませんか?
システム手帳のリフィルを自作する!
500種類以上のリフィール通販
| リング径 | 収納枚数 |
| 30mm | 約250枚 |
| 25mm | 約200枚 |
| 15mm | 約100枚 |
| 11mm | 約65枚 |
| 8mm | 約55枚 |
能率手帳
バインデックス
フランクリンプランナー
モチベーションシート
ブルックリンミュージアムの本皮手帳
株式会社土屋鞄製造所
ルイヴィトン
エルメス
グッチ
バーバリー
クオパディス
ブレイリオ
システム手帳は、イギリスで1921年に「6穴バインダー手帳(ブランドはFILOFAX
)」として発売されました。本来は牧師や、将校が、自分の教区や率いる部隊に関する記録を収めておく為の手帳でした。システム手帳は、随時内容をリフィルの差し替えで管理でき、あらかじめ用意されたリフィルを利用する事でユーザーの利便性向上が図れ、システマチックに運用可能である事から、日本では1980年代より大ヒット、現在にまで広く愛用されています。
システム手帳と似た機能を持つものとして、パソコン、PDA、携帯電話などのデジタルツールがあります。それぞれ特性が違い、自分に一番あったものを選ぶことが一番。 「いつでも、どこでも手軽に持ち歩け、すぐに使える」となると、やはり「紙」であるシステム手帳に勝るものはないでしょう。また、将来に渡って使える安心感や値段の手頃さも手帳の魅力です。 最近はデジタルツールから手帳に戻るユーザーや手帳とデジタルツールの使い分けをするユーザーが増えているようです。

フランクリン・プランナーのサイズは3種類。小さいサイズから、
ポケット(PO)
コンパクト(CO)
クラシック(CL)
という名称です。
ポケットサイズ(リフィルサイズ:153X89mm)
コンパクトサイズ(リフィルサイズ:172X108mm)
クラシックサイズ(リフィルサイズ:216X140mm)
このうち、コンパクトサイズはいわゆるバイブルサイズと同じリングサイズですが、若干リフィルの横幅が広くなっています。 ポケット、クラシックの両サイズはフランクリン・プランナー独自の規格です。

相互リンク集
システム手帳活用百科
イキナリンク
相互リンク
簡単相互リンク
Powered by k2-s.com
職人のシステム手帳活用術